ステークプールの動作の検証
以下のタスクを正常に完了できれば、ステークプールがブロックチェーンに登録されます。
- ステークプールIDの取得
- ステークのクエリ
- ブロックエクスプローラーを使用してステークプールを見つける
ステークプールIDの取得
次のコマンドを使用してステークプールIDを計算します。
- エアギャップ
- エアギャップにて
bech32、hexでのPool IDを取得します。
cd $NODE_HOME
chmod u+rwx $HOME/cold-keys
cardano-cli latest stake-pool id \
--cold-verification-key-file $HOME/cold-keys/node.vkey \
--output-format bech32 \
--out-file pool-bech32.id
cardano-cli latest stake-pool id \
--cold-verification-key-file $HOME/cold-keys/node.vkey \
--output-format hex \
--out-file pool-hex.id
chmod a-rwx $HOME/cold-keys
ファイル転送
エアギャップのpool-bech32.idとpool-hex.idをBPのcnodeディレクトリにコピーします。
ステークのクエリ
ステークプールIDと次のコマンドを使用すると、いつでもCardanoブロックチェーンを照会して、プールに委任されたステークを表示できます。
- BP
cd $NODE_HOME
cardano-cli latest query stake-snapshot \
--stake-pool-id $(cat pool-bech32.id) \
${NODE_NETWORK}
info
クエリが結果を返す場合、ステークプールは登録されています!
JSON形式のクエリ結果のプールオブジェクトでは、次のキーによって、Lovelaceのプールに委任されたステークが表示されます。
stakeGo: 前回のエポックでプールに委任された合計ステークを表示しますstakeSet: 現在のエポックでプールに委任された合計ステークを表示しますstakeMark: 次のエポックのために現在プールに委任されている合計ステークを表示します
ブロックエクスプローラーを使用してステークプールを見つける
ステークプールIDを使用すると、 https://pooltool.io/ などのブロックエクスプローラーでプールのデータを見つけることもできます。
結論
現在、Input Output は次のステーク プール構成を推奨しています。
- ブロックチェーンに登録されている少なくとも2つのリレーノード
- ブロックチェーンに登録されていないリレーノード1つ
現実的には3つは難しいと思うので最低2つのリレーノード運用が推奨されます。