メインコンテンツまでスキップ

ウォレットの復元

ウォレットの復元

他のハードウェアウォレットで使用していた復元フレーズをKeystoneにインポートして、ウォレットを復元できます。

  1. 右上の「…」を選択し、「機器の設定」を選択します。
  2. 「ウォレットの設定」を選択し、「+ウォレットを追加」を選択します。
  3. パスコードを入力します。
  4. お知らせを確認し、「わかりました」を選択します。
  5. 「ウォレットのインポート」を選択します。
  6. お知らせを確認し、「私は理解しています」を選択します。
  7. このウォレットアカウントで使用する「暗証番号を設定」します。
  8. ウォレット名を設定します。
  9. 「単一の秘密のフレーズ」を選択し、24ワードを選択します。
  10. 復元フレーズを入力して復元します。

復元したウォレットをCardanoで使用する場合

Keystoneでウォレットを復元した後、Cardanoウォレットと接続して使用します。

Cardanoウォレットとの接続時には、KeystoneでCardanoのアドレス生成方式を選択できます。

  • Cardano Native:Eternl、Lace、Daedalusなどで一般的に使用される方式
  • Ledger/BitBox02:LedgerおよびBitBox02で使用される方式
警告

他のハードウェアウォレットから復元した場合は、復元元で使用していたアドレス生成方式に注意してください。

同じ復元フレーズを使用していても、アドレス生成方式が異なると、移行元とは異なるCardanoアドレスが生成される場合があります。

Cardano Nativeを使用する場合

KeystoneでCardanoウォレットを接続する場合、デフォルトでは「Cardano Native」が選択されています。

Cardano Nativeのアドレス生成方式を使用する場合は、そのままCardanoウォレットとの接続を続けます。

Ledger / BitBox02の復元フレーズを使用した場合

LedgerまたはBitBox02の復元フレーズをKeystoneで復元した場合は、復元後にCardanoウォレットへ接続する際に、Keystone側のアドレス生成方式を「Ledger/BitBox02」に変更します。

  1. Cardanoウォレットで「Keystone」を選択し、接続用のQRコードを表示します。

  2. KeystoneデバイスでQRコードを読み取ります。

  3. Keystoneの接続画面右上の「…」を選択します。

  4. 「デリバリーパスの変更」を選択します。

  5. Cardanoのアドレス生成方式から「Ledger/BitBox02」を選択します。

  6. Cardanoウォレットとの接続を続けます。

  7. 接続後、Cardanoウォレットに表示されるアドレスが移行元のLedgerまたはBitBox02のアドレスと一致していることを確認します。

重要

「Cardano Native」と「Ledger/BitBox02」では、同じ復元フレーズを使用していても異なるCardanoアドレスが生成される場合があります。

他のハードウェアウォレットから移行する場合は、Cardanoウォレットとの接続後に、表示されたCardanoアドレスが移行元のアドレスと一致していることを必ず確認してください。